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転職・再就職を有利にすすめるために必要な戦略

中高年の転職・再就職には厳しい現実があり、それを打破しないと新しい働き口を見つけることができません。

ここでは中高年はどういう行動をすればより良い就職先を見つけることができるのかについて考えてみましょう。

求人情報をどれだけ掴めるかがキモ

このことは当サイトトップページでも書いています。
でも、これが最も重要な事なので繰り返します。

まずやるべきは「今どんな企業が求人を掛けているのか?」という求人情報を徹底的に知ること。ライバルよりもより多くの情報を得た者の方が圧倒的に有利になります。なぜなら、募集しているところを知らないというのは応募すらできない状況が続くことを意味するからです。

求人情報を見つけるにはハローワーク(職安)、人材銀行、転職サイト、転職エージェントの4つがありますが、優先順位が一番高いのは転職サイトです。

中高年求職者の場合、ハローワークでの就職活動だけしかしてないという方が多くいらっしゃいます。この理由は、単純にそれ以外に求人情報を公開しているところを知らないからです。

ただでさえ厳しい状況なのに、情報収集が不足していたら希望条件にあう転職先が見つかるとはとうてい思えません。本気で転職を成功させたいのであればハローワークだけでなく、転職サイトも必ず利用するという姿勢を持ってください。

せっかく当サイトに来ていただいた訳ですから、「情報不足」という問題だけはクリアしていただきたいと思います。

基本戦略1:求人情報を徹底的に集めよ!転職サイトの利用は必須!

「幅広く、柔軟に」職を選ぶ

転職サイトなどをチェックすると分かると思いますが、意外にも中高年を募集している企業はたくさんあります。

しかし、ココでぶち当たるのが自分の畑違い(未経験)の仕事も多いという壁です。

今までの経験が生かせるような仕事が少ない!
つまり、キャリアを活かせる仕事に固執すると極端に対象になる求人情報が少なくなることもあるということです。

もしこのような状況になった場合どうすれば良いのか?

中高年の方がとるべきは「幅広く、柔軟に企業を選ぶこと」が基本です。
過去に経験してきた業務内容に固執しすぎて、なかなか内定にたどり着けない方が多いのも事実なのです。

「でも、この歳になって新しい仕事を覚えるのは不安がいっぱいだ」
「新しい仕事だとこれまでのキャリアが無駄になるし、給料も下がるんじゃないの?」

こう考える方も多いかもしれませんが、あなたが積み上げてきた経験・キャリアが全て無駄になるということはありません。

たとえ異業種への転職であっても、今までの経験を次の業界でどう活かすことができるか?と考える事が重要です。

良く言われることですが、一度「キャリアの棚卸し」作業を行い、自分にできることを冷静に自己分析しなければなりません。 もし自分一人ではキャリアの棚卸しがむずかしいと思ったら転職エージェントサービスなどを利用して、転職のプロからのアドバイスをもらうことも一つです。

基本戦略2:「幅広く、柔軟に」。異業種へのチャレンジを恐れない