1. トップページ
  2. 中高年が採用されにくい5つの理由とは?

中高年が採用されにくい5つの理由とは?

中高年の転職・再就職には厳しい現実がありますが、なぜ採用されにくいのかについて採用する企業の立場にたってその理由を見てみましょう。

かなり厳しい内容ですが本気で就職を望む人はこの現実から目をそらしてはいけません!

企業が採用を敬遠する5つの理由

なぜ中高年を採用したくないのか? その理由を知る事で、あなたが転職活動をするときにどういう点をアピールすれば良いかがわかってきます。

1.給料が高い

年齢を重ね経験を積んだ中高年の方を採用するにはそれなりの給与を支払わなければならない。給与が高い割には専門能力が低く、会社に貢献しない人が多いと考えられている。

また、給与が高い40代・50代の方を1名採用するよりも若い人材を2名雇った方が将来性があると判断する企業が多い。

2.プライドが高く、仕事を選ぶ人が多い

これまで積み重ねてきた経験により、プライドが高く自分が納得できない仕事はしないなど、若い人材に比べて入社後の扱いがむずかしいと考えられている。

3.管理業務をやってもらいたいが、できる人が少ない

企業が中高年に求めるのは「管理職」なのだが、現実的にはプロジェクトの管理、スタッフのマネジメントをできる人が少ない。ハンコを押すだけのような人は必要とされていない

4.頭が固い

過去に在籍していた企業での仕事のやり方、習慣が絶対的に正しいと思いこんでいる人が多く、新しい会社の社風になじみにくい人が多い。また、特に女性は長年にわたって補助業務に就いていた方が多く、自分で考えて積極的に仕事をできる人が少ないと考えられている。

5.年齢制限

年齢が高いという単純な理由により採用基準を満たさないケースも多々ある。

 

「年齢制限」だけはどうすることもできませんが、
その他の理由は思い当たる節があるのではないでしょうか?

我々中高年が転職を成功させるには、企業が思い抱いているこれらの印象を打破する必要があるということを意識しておかなければなりません。

中高年の転職・再就職にはこのような厳しい現実の壁が立ちはだかっているわけです。
この現実を理解した上で、少しでも他人と差をつけ有利な状況にもちこむにはどうしたらよいかという戦略を立てなければ勝てないのです。

では、我々中高年が転職を成功させるにはどういう戦略をとるべきなのか?
⇒ 中高年の転職を有利にすすめるための戦略